入沢について2
- Admin
- 7月28日
- 読了時間: 2分
急な猛暑により1ヶ月ほど体調崩しておりました。随分と弱くなったのは歳のせいか運動不足か。わたくしの場合、クーラーの冷風直撃や、クーラーの効いた空間と屋外の出入りが度重なると、自律神経が息切れするようで、その結果、副鼻腔炎と思われる症状、頭痛に見舞われます。生活の木のユーカリ精油を買い直しての自己流アロマテラピーや、昨日はついにロキソニンによる痛み止め。甲斐あってか、自然治癒力か、だいぶ良くなってきましたので、遅れていたブログ記事に気が向きます。
現在、司法書士会では、司法書士法第25条、研修受講の努力義務規定について、これを実効あらしめるべく、単位会ホームページにて「司法書士を探す」をクリックした先、該当の司法書士が年間受講単位をクリアしているか否かを公開しています。全ての単位会に導入されている訳ではないようです。
日本司法書士会連合会は、研修について別途、日司連研修総合ポータルを準備しております。そこでは、わたくし入沢の単位取得状況について、開業時からの状況が確認できますので、下記にざっとグラフ化します。なお2025年についても年12単位以上をクリアしています。取得単位が公開される!となった年からは毎年クリアしています。。。

最近、実は気になっていた、2020年4月1日施行の新民法について、実務ではあまり使うことはない民法総則や債権法の総則的な条文、これらを確認・おさらいしておきたいという思いが、日司連研修ポータルにて「債権法改正と経過措置」第1講なる研修がありましたので受講しましたところ、見事叶いました。これは面白いと、司法書士試験の勉強をしていた頃のように条文読みを始めた次第です。6年前に買っておいた画像の書籍も大変役立ちました。講義レジュメをおさらいしつつ、再度復習受講してから、次の第2講、第3講と受講したいと思います。
開業当時買い集めた専門書はまったく役に立たなくなりました。民法の考え方が100年ぶりに変わったのでからやむを得ません。開業して20年、この先どのように司法書士業務と関わって行くのか考えるにあたり、先ずは蘇った実体法を学び直す必要がありそうです。

コメント