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これまでとこれから

  • 執筆者の写真: Admin
    Admin
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

平成17年(2005年)からこれまで20年ほど司法書士として働かせていただきました。20年も経ちますと、世の中が変わり、法律も変わり、業務のあり方も変化しております。開業当時、司法書士による成年後見業務の引き受け手が少なかったため、率先して後見人業務に従事して参りましたが、担い手となる司法書士も増えたこと、また成年後見法の改正も控えておりますため、新たな後見人等への就任を控えて、本来業務である不動産登記、商業登記等の申請代理人として、はげんでおります。


AIの進歩、情報化社会においては、一般の方々でも登記申請手続について調べて、私ども専門家に依頼することなく、手続を完結することができる時代に、向かっている途上にある、そう認識しています。しかしまだまだ、ネット検索結果にはAIによる誤った回答も散見され、一方、法務局側においてはIT技術による手続の簡素化と制度目的の達成を両天秤にかけて、次々と新たな運用を打ち出しているところです。


コーチングのサイトを立ちあげてみて分かったことは、ネット検索していただくみなさまに対して、活動のPR、どんなサービスをどう提供する事務所なのか、そういったことを日々発信してゆく必要があることです。士業は往々にして、依頼者に対して上から目線、専門家として想定されるマイナス要因を大げさに伝えて、自身の報酬算定の根拠とする傾向もあるかも知れません。知らないサービス・業務に対して、なぜそれをしなければならないのか、どんなメリット・デメリットがあるのか、対価としていくらの支払いとなるのか、素朴な疑問への回答、などなど広報する必要性を、ようやく認識しましたので、今後は第2週と第4週の水曜日に記事を投稿することとします。(2026.04.22分)


※画像は、昨年、宇津木妙子様叙勲のお祝いに出させていただきました花


 
 
 

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