法務局とは
- Admin
- 5月13日
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不動産登記も会社法人登記も法務局に登記の申請をします。登記所とも呼ばれています。市役所ではありません。税務署でもありません。全国に本局50、支局262、出張所100の計412箇所あります(数えました) 。会社法人登記は法務局の本局に管轄がまとめられつつあります。以下不動産登記、商業登記について、簡単に説明します。
不動産登記
不動産のうち建物については玄関先の表札があれば、その人の所有する家と思われるかもしれません。しかし実は建物は借りている、所有ではない場合もあるのです。土地を借りてその上にその人が建物を建てた(所有している)という場合もありえます。最近では表札すら個人情報をさらすことになるからと、設置しない世帯が多いかもしれません。土地についてはその所有者はどうやって調べるのでしょうか。土地についても所有者から借りているケースはあります。かつて土地は天皇陛下の所有であると発言する方がありました。私が仕事を始めて10年ほどたった頃のことですから、そんなに古い話ではありません。不動産登記は不動産(土地建物)の所有者等を公示するものです。
商業法人登記
会社などの法人は目には見えない人格とされています。法人は不動産を所有したり銀行口座を開設したり経済活動をしています。目には見えませんのでその存在をどうやって公示するのかといえば、登記によって、ということになるのです。一定の事項が登記されています。
法務局が担っているその他の役割についてはこちらからご参照ください。
※画像は、法務局バス停
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