空衣司法書士事務所
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成年後見とその周辺



 

成年後見業務

 

法定後見

 

はじめに

 
 お一人では事務処理等が困難な方について、ご本人の意思を尊重し、心身及び生活の状況に配慮して、生活、療養看護及び財産の管理に関する事務を行います。
 法定後見では、家庭裁判所に選任された後見人等が
れらの業務を行います。
 

手続開始までの流れ

 

   1.医師の診断書の取得
  2.ないこと証明の取得
  3.親族関係図作成、戸籍の取得
  4.財産関係資料のとりまとめ
  5.申立書・財産目録等の作成
  6.申立予約
  7.家庭裁判所へ
  8.調査官による本人面談、後見・保佐については医師による鑑定
    (事案によって鑑定・面談省略となる場合もあります。)
  9.後見等開始の審判
 10.後見人選任時の財産状況報告

 

必要書類及び費用

・必要書類  

  申立書
  申立人の戸籍謄本
  申立事情説明書、親族関係図
  申立人の銀行口座番号等が確認できるもの
  本人の財産目録+その資料のコピー
  本人の収支状況報告書+その資料のコピー
  本人の戸籍謄本
  本人の住民票(記載省略なきもの)
  本人の登記されていないことの証明書
  本人の診断書
  後見人等候補者事情説明書
  後見人等候補者の戸籍謄本(申立人と同一人物の場合不要)
  後見人等候補者の住民票


・費用 

  裁判所にかかる費用  → 9,100円
                                  (保佐+代理権付与等 → 10,900円)

  医師の鑑定料として   → 5万円から10万円
                                  (各医師の基準によります)

  当事務所の報酬基準  → 80,000円 — 150,000円
                                  (別途実費・消費税)

  

 

後見・財産管理開始後は

   1.ご本人様に面会しお変わりないか身上に配慮いたします。

  2.ご本人様の財産関係書類は全部又は一部お預かり致します。

  3.関係機関への書類提出など事務手続を法定代理人として行います。

  4.後見人司法書士の報酬は、ご本人の財産・後見人の業務報告を勘
     
案して相当とされる額、家庭裁判所が決定します。

※ ご本人の希望や関係者様のご意向等々に応じつつ、制度の趣旨が
   全うされるよう
業務を行います。

ご相談・ご依頼

 
 

任意後見

 

はじめに

 お一人では事務処理等が困難な方について、ご本人の意思を尊重し、心身及び生活の状況に配慮して、生活、療養看護及び財産の管理に関する事務を行います。
 任意後見では、本人に判断能力があるうちに契約した任意後見受任者が、上記業務を行います。

ご相談・ご依頼

手続開始までの流れ

 

   1.ご本人との打ち合わせ
  2.必要書類の取得
  3.公証役場・公証人との事前の打ち合わせ
  4.任意後見契約締結のため公証役場へ

 

必要書類及び費用

   公証人にかかる費用→約40,000円

 

後見・財産管理開始後は

   1.任意後見契約締結当初はご本人の判断能力も健全な状態です。
  2.3.の状況に至るまでの間、別途財産管理のための契約や任意の代
   理契約を結んで、ご本人の生活、療養看護及び財産の管理に関する
    事務を代理致します。
  3.任意後見契約は、ご本人の事理を弁識する能力が不十分となったと
   きから、もう一度今度は家庭裁判所の手続をすることで正式に効力を
   生じます。
  4.任意後見人がご本人の意思を尊重し、その心身の状態及び生活の
   状況に配慮して契約で定めた事務を行います。

※ ご本人の希望や関係者様のご意向等々に応じつつ、制度の趣旨が
 全うされるよう
業務を行います。

ご相談・ご依頼

 

成年後見業務の周辺

 

その周辺業務

 
 

その周辺業務